五輪強行こそ反日

「五輪に反対するのは反日」?

馬鹿げたセリフにだまされてはいけない!

NYタイムズの言う通り五輪強行の目的は3つ。

「1に金2に金そして3に金」だ。

国民なんかどうなってもいい。

政府にとってはやりさえすればそれで利権集団から文句を言われないから、即ち「安全安

心」なのだろう。自分たちが。

真にこの国を愛しこの国の人々を大切に思うなら、五輪中止を唱えるのが本来。

おのれの利権の為なら国を乱し民を虐げ世が乱れても構わないと五輪を強行せんとする

「安倍一味」=「現政権」これが真の「反日」だ。

「日本」に背くんじゃない。『現政権』に反論を唱えるなら誰でも「反日」。

福島の未だ残る問題を指摘しても「反日」。

五輪に疑念を示す天皇までも「反日」なのだそうだ。連中によれば・・・。

もうこんな政権はこりごりだ。

直ちに五輪中止を!そして政治の総入れ替えが必須だ。この国は。

「五輪中止」を叫ばねばならない本当の理由ー可否を決めるのは私たち

スペイン風邪の最中でもオリンピックはやっていた。やろうと思えば出来る。」竹中平蔵が言ったそうだ。

その通りだ。やろうと思えばオリンピックなんかどんな時にでも出来る。
たとえ「関東大震災」の直後でも焼け跡に石灰で白い線だけ引いてやれば「出来る」だろうし、B-29焼夷弾を落としている最中でも爆弾をよけながら走れば「出来る」だろう。「それなりに」。
でもそんな風にしてでもやるべきものかどうかというだけのことだ・・・。今回も又、そうだ。
まともに考えれば「NO」というのはわかるはずだ。既に大半の人は判っている。

なのに未だ止まらない東京五輪
もし今回、強行されればそれによってどんな恐ろしい悪影響が出るか?感染拡大が生じるか・・・?多くの人々が論じている通りだ。専門家も明確に指摘している。
海外の人々も十分わかっていて警告してくれている。国連も賠償金なしでの中止を提言している。G7?あれは「お宅やるなら勝手にやりなさいよ。まあ、ご自由に・・・」と無責任に言っているだけだろう。

今、ここで私が言いたいのは今回の五輪の強行をもし私たちが許してしまったなら、コロナの拡大だけでなくもっともっと恐ろしい病魔がこの社会にはびこるだろうということだ。
その病魔によって政治は「国民なんてテキトーなことを言っておけば大丈夫。いくら嫌がっていても『抵抗』なんかできない。『やってしまえば』おわり。」という下劣な開き直りをこれまでにも増して徹底的に習得する。かなり天文学的な馬鹿にされ方だ。
一方で多くの「国民」は「いくら言っても所詮無駄。『やられてしまう』だけならいっそ楽しみにしとけばいいんじゃないの?直接被害ありそうなのって都民さんだけだろうし・・・悪いけど。」と言うこれまた下劣なあきらめをこれまでに増して、骨の髄まで習得してしまう。かなり天文学的な奴隷根性だ。
そしてあらゆる不公平や不条理に対して鈍感で怒りすらおぼえなくなっていく人々。

とにかく五輪という「興行ごと」をこなせば大金の入る利権が一般人の安全と命をおびやかそうとしている。そしてそれを止められるか否かというのが、今般の五輪の是非の本質だ。なのにそれが「アスリートだけが尊いのか?」「いやかわいそうだ」などといった議論にすり替えられている。意図的に。

一旦スタートしてしまえば、連日無様な失態が続出して世界に恥をさらすか、それとも「それなりに」事もなげに進行していくかは別として、とにかく「出来てしまう」のだろう。間違いなく。

そして多くの日本人は「オリンピックゲーム」(私は本当に一秒も見たくないし、又見ないけど)とやらをTV etc.で少なからず熱心に観るのだろう。でもだからと言ってそれが多くの国民が五輪を肯定した証には断固としてならない。(猪瀬よ、よく判っておけ)
もし、この夏東京で「サーカス祭り」であろうが「裸おどり大会」であろうが、世界規模な「見世物」が催されれば多くの人は「観て」「暇つぶしにする」だけのことだ。
昭和の有名なギャグ「コ・マ・ネ・チ!」を産んだように・・・。オリンピックって所詮コマネチなのだろう。私たちにとって。

今こそ、はっきりこの国で生きる者として「中止」を叫ぼう。そして止めよう。
東京五輪の強行を。
私たちがこの国の主体であり、本体であることを自覚し、示すために。
私たちはどうにでも出来る無一物などではないことを示すために。
五輪中止を叫ばねばならない本当の意味はここにある。

「五輪の為に犠牲を!」だと?

「ぼったくり男爵」よ、とんだ勘違いと言うものだ。

人類がその明るい未来を実感し、国境を越えて政治の壁も超えてすがすがしく調和できる状態の下でオリンピックとはやるべきものだ。そして人間としての肉体の健全さと可能性を人々が実感できるようにするものだと思う。

今、この苦しい状況下で世界中の人々が無理をして不全な形での五輪を強行することはむしろオリンピックの精神に反するのではないか?
いくらきれいごとを並べても奴の本音は判っている。米国のTV放映権収入がフイになると困る。ただそれだけだ。その時には日本から「ぼったくろう」と。

芸術も音楽も教育も学問も全てが忍耐を受け入れているこの世界の中で、何故オリンピックだけが「OK」どころか「MUST!」なのか?全く賛同できる根拠は見当たらない。一体、五輪って宗教なのか?殉教しろってか?

どうしてあんなにバッハは強行にこだわるのか?もし中止なら余程彼自身に困ったことが起きるのだろうか?そうなのかも知れない?
例えば、TV放映の収入を「当てこんで」既に大手の投機組織と契約して巨額の先物相場取引か何かで大儲けを企てているとか・・・
もし、五輪中止になってその投機入金が出来なくなったらその業者から「不履行」として訴えられ『こと』が公になるとか・・・。
そしてその投機話というのはIOCとしてではなくて、バッハやその一味が「公金」を流用して大もうけしようと企んでいるとか・・・

そんな憶測までが心の中に込み上げてくるほどだ。よくある話だ。その手の大組織には。「神々しそうな」お偉い方面ほどありえることだ。古今東西

私たち日本人がそんなものの「犠牲」になどなる必要は毛頭ない。
「中止」だ。政府よ、「中止」を今すぐ決定せよ。

やめよう五輪。ぼったくり男爵なんかこわくない!

日々深刻なニュースばかりのコロナ禍。見せかけの「脱パンデミック」見え透いている。

五輪の意義に正面から疑問を投げかけてくれたJOC理事の山口香氏。そんな彼女でさえも
「もう中止することすらできないほど手遅れな状況に日本は追い込まれた。」と。
でも本当に止めるつもりならいつでもやめられる、やめるべきものならばいつでも止めるべきだ。たとえ開会式の前日でも。

週刊文春に、とある「経済関係官僚」の本音として
「こんな状況でこの夏、東京でオリンピックが出来るなんて政府内の誰一人として思っていない。止められないのは多額の違約金が困るというだけの理由」とあった。
でも違約金なるものの額はどうやらシンガポール紙「ストレートタイムズ」によると約1630億円らしい。案外どうってことないなあ。その程度のものかと思う。
「使いものにならない」らしく一回も配備しないままお蔵入りのかのイージスアショアーは1つ2500億円×2コで5000億円なり!
たかが1630億円で国民の安堵と信頼と正面からコロナ対策にだけ向き合える状況が買えるなら安いものだ。国民一人当たりに換算すれば1000円ちょっと。この国の政府は日本人一人当たりに1000円ぽっちり出して国民の為の安全安心を目指すことすら嫌なのだろう。きっと。でもこんなことを決して許してはならないと思う。

私たち一人ひとりは、単に政府のリソースではないことを示さないと。決して無一物ではないことを今こそ示す時だ。

東京五輪のすみやかな中止決定を求めよう。

P.S. 第一、日本がこんな状況で違約金なるものを払わねばならない合理的な根拠などないことは国際社会が理解するに違いない。払う必要などない。
もし、五輪直前に首都圏直下型地震が襲って、東京が全滅したとしたら・・・
それでも違約金ですか?
コロナとて型が違うだけで同じ天災。むしろ地震以上に世界に対して危険。
強引な開催によって世界中に感染を広げ、災禍をおよぼすリスクがあるからだ。そんなことになれば、
放射能の次はウィルスか?世界の迷惑国、日本」
と罵られるだけだ。
もし日本が違約金を支払わないとしてIOCはどこのどの裁判所にそれを訴えるのか?そんなものに該当する司法機関など存在しない。又、不払いの際の執行を行えるような機関もない。違約金など気にする必要は全くないのだ。実は。

全てはこの国の政府の決断一つなのだ。全ての責任は日本国政府にある。
IOCは「中止する権限はIOCにはない。開催国の政府のみがそれを有している。」とはっきり述べているのだ。
IOCが止めさせてくれないから」という逃げ口上は通じないのだ。政府はただちに中止決断せよ。もはや猶予はない。
「中止」
今こそ呪いを解く時だ。

「聖火リレー」の中止を求めます

オーバーフローしている悲痛な医療現場。想像をはるかに超える第4波。
その中でこの3ヶ月後にオリンピック?

無理なのは明白。

私たちにとって止めるべきは当然。

 

何の手当もなく各地から無償で看護士を500人「徴兵」するって?
絶対NOと言おう。
東京五輪中止!今こそ当事者として声を直接上げる時。
でないとこの国民不在の「興行ごと五輪」は止まらない。

 

私たちは滋賀県の琵琶湖の西側の高島という、市街地も全くないのどかな田園地帯にいます。でもこんな所でも平和堂(地元の大手スーパー)で20人以上感染者が出たりと人々の緊張は高まってきています。

 

私たちの自営業のお客さんには何故か医療や介護の仕事に従事している方が多いのですが、日に日に皆さんの心の重圧感とはりつめた心境が伝わってきます。「でもなんとかがんばらないと」という御決意と共に。こんな田舎でもそうなんだから東京や大阪の皆さんの苦しさは想像に余りあります。

私たちみんなの命と安全の為、未来への希望の為、この五輪の「強行」に反対しましょう。今、直接あなたの身に危険がふりかかっていないように思えても。なってからでは遅いのです。その時初めて「これがコロナだったんだ。」と泣き崩れても・・・。


この湖西の高島でも来る5月27日にメタセコイア並木付近でいわゆる「聖火リレー」なるものが予定されています。「強行五輪」は更なる重篤な感染拡大と全国民への負担をもたらすに違いありません。


聖火ランナーのあなたにぜひ考えてほしい。
あなたは希望ある明日への先導者なのですか?
いいえ。あなたは地獄への道案内人なのです。
これは現地で直接感染の危険があるとかないとかいうだけの問題ではありません。

是非、辞退してください。

高島市での5月27日の「聖火リレー」の中止を求めます。』

主権者としての東京五輪「NO!」

今私たちは大きな嵐の中にいる。
コロナでも入院できず亡くなっていく人たち。
急患で救急車で搬送されて行っても病院の前で「順番まち」の人たち。

それが現実。それがこの国。なのにオリンピック?
全国から医者も看護士も容赦なく引き抜いて。小学生も動員して。
一円の給付も国民にはもう来ない。
なのに莫大な額の開催経費。

人は言う。
「今の政治は、私たちの命を守ってくれない。」
無策、無能なんかじゃないと思う。大切なものが他にあるのだろう。
「人の命は何より大切」
小学校でそう習ってきた。
でも今のこの国を動かしている人たちにとってはそうではない。
そしてそんな国に対して直言してこなかったのは、そして今もしていないのは私たち日本人。

東京オリンピック」という「興行ごと」をとにかく「こなす」ことが好都合でもうかる組織や人たち。
はっきり私たちが「NO」と言う以外に私たちの命を守る途などない。
いくら「自粛」と言われても「でもオリンピックはやるんでしょ?」そんな声が巷にあふれている。


無責任な政府とだらしなくあきらめた国民。
最悪のコンビネーションで向かう先は地獄に違いない。

今こそはっきり言おう。
東京五輪「中止」と。
私たち一人ひとりの命とそして誇りを守るために。
そして私たち国民は政府の単なるリソースなどではなくこの国の主権者なのだということを示す第一歩として。

くたばれIOC!

先日、IOCは各国の記者を集めプレスリリースを行って「オリンピックは必ずやるものだ。東京五輪の中止はありえない。もし実施に当たって感染拡大し世界中の選手や一般人に被害が発生してもIOCには一切責任はない。責任をとるのは日本政府そして都庁だ。オリンピックはやるものだ。」と怪気炎をぶちかましたそうだ。よりによって開催国の我が国の代表者や記者は呼ばずにだ!!

馬鹿にするなと言いたい。

 

一体オリンピックって何なんだ?何の為にやるんだ?これじゃまるで地球規模の巨大な「田舎の氏神様祭り」だ。
「いくらお前とこの家に病人が出て死にそうやって言っても祭りの役だけは欠かしてもらえんぞ。わかってるな!」と狂った村のじじいがシャウトしているようなものだ。

 

世界の人々が政治や国家対立の壁を越えて楽しく交流し、すがすがしくスポーツを満喫し平和を実感し、未来への糧とするのがオリンピックではないのか?

本当のオリンピック愛好者なら、本当のスポーツ好きなら、この状況下での東京五輪は「中止」と叫ぶのが当たり前だ。

IOC?何様のつもりだ!貴族的権威主義の白人的上から目線集団の巨大な利権(TV放映収入など)の為に日本人が殺される筋合いなどない!我々には自己決定権があるはずだ。

我々のコロナの不安な実情を訴え、選手を守る為にも、又人々の為にも今回の東京五輪の中止を切に嘆願した山口香氏(JOC委員)の発言についてどう思うかという質問に対してIOCの重責者の1人は「おもしろい意見だね!」と一笑に付したそうだ!日本人を犬かブタだと思っているのか?と言いたい。本当に腹が立つ。どついたろか。

かの「サマランチ体質」以来、IOCのスポーツ精神からかけはなれた利権集団ぶりは従来から批判されてきたことだ。でもこんなにますますひどくなっているとは、初めて実感した。

はっきりと「やりません!」と声を上げることだ。(小声で「出来なさそうです・・・」ではなくて)それこそが今、世界に日本人の誇りを示す何よりの手段だ。

はっきり言おう。東京五輪は「中止」あるのみ。

P.S. まあIOCがどうとかこうとか言うまでもなく、このコロナ第4波の恐ろしさを実感するにつけ、答えは決まっているのだけど。あとはいつ誰が言いだすかだけなのだろうと思うけど・・・。