五輪強行こそ反日

「五輪に反対するのは反日」?馬鹿げたセリフにだまされてはいけない!NYタイムズの言う通り五輪強行の目的は3つ。「1に金2に金そして3に金」だ。国民なんかどうなってもいい。政府にとってはやりさえすればそれで利権集団から文句を言われないから、即…

「五輪中止」を叫ばねばならない本当の理由ー可否を決めるのは私たち

「スペイン風邪の最中でもオリンピックはやっていた。やろうと思えば出来る。」竹中平蔵が言ったそうだ。 その通りだ。やろうと思えばオリンピックなんかどんな時にでも出来る。たとえ「関東大震災」の直後でも焼け跡に石灰で白い線だけ引いてやれば「出来る…

「五輪の為に犠牲を!」だと?

「ぼったくり男爵」よ、とんだ勘違いと言うものだ。 人類がその明るい未来を実感し、国境を越えて政治の壁も超えてすがすがしく調和できる状態の下でオリンピックとはやるべきものだ。そして人間としての肉体の健全さと可能性を人々が実感できるようにするも…

やめよう五輪。ぼったくり男爵なんかこわくない!

日々深刻なニュースばかりのコロナ禍。見せかけの「脱パンデミック」見え透いている。五輪の意義に正面から疑問を投げかけてくれたJOC理事の山口香氏。そんな彼女でさえも「もう中止することすらできないほど手遅れな状況に日本は追い込まれた。」と。でも本…

「聖火リレー」の中止を求めます

オーバーフローしている悲痛な医療現場。想像をはるかに超える第4波。その中でこの3ヶ月後にオリンピック? 無理なのは明白。 私たちにとって止めるべきは当然。 何の手当もなく各地から無償で看護士を500人「徴兵」するって?絶対NOと言おう。東京五輪中止…

主権者としての東京五輪「NO!」

今私たちは大きな嵐の中にいる。コロナでも入院できず亡くなっていく人たち。急患で救急車で搬送されて行っても病院の前で「順番まち」の人たち。それが現実。それがこの国。なのにオリンピック?全国から医者も看護士も容赦なく引き抜いて。小学生も動員し…

くたばれIOC!

先日、IOCは各国の記者を集めプレスリリースを行って「オリンピックは必ずやるものだ。東京五輪の中止はありえない。もし実施に当たって感染拡大し世界中の選手や一般人に被害が発生してもIOCには一切責任はない。責任をとるのは日本政府そして都庁だ。オリ…

やめるまで言おう「東京五輪は中止!」と。

英紙タイムズをはじめ諸外国から東京五輪は中止すべきとの声があがりはじめている。でも本当に決断し、声を出さねばならないのは他でもない我々だ。「まず〇〇ありき」という呪いを棄てほんの少し冷静に考えてみれば誰でもわかるはずだ。この夏に全世界から…

東京五輪は中止しよう

「女性蔑視発言」で揺れた森辞任。川渕、又辞退。=「国民」=「主権者」不在の五輪の惰性暴走を今こそ止めよう! 私たちの命と暮らしを守るために。=森発言は種々の問題が満載していたとは思うが、私が一番「キモ」だと思うのは、「女性は話が長いので云々…

東京五輪

みずみずしい空気。胸一杯の呼吸。 それがスポーツ。 不安と危険の渦の中。人々と選手たち。 老人が虚ろに強行を叫ぶ。 一体何の為?誰の為? 本当はもう判っている。 私たちの今ある命。今ある暮らし。 未来へのほんの少しの安心とささやかな夢。 やっぱり…

キャンドルに出会った 2月1日

p コロナ禍の下、未来への不安もあり鬱々とした日々を送っている人は多いと思います。 春も近いはずなのに。 そんな中、先日近くのとある小さな本屋さんで素晴らしい一冊の本に出会いました。(写真集「キャンドル革命」キム・イェスル著 コモンズ社刊) 何…

“I’m politician”?

政治にもいろいろある。 ・頼りない政治 ― 助ければいい。 ・偏った政治 ― バランスをとればいい。 ・弱い政治 ― 活力を与えればいい。 ・いいかげんな政治 ― きびしく追及し、正せばいい。 ・もうどうしようもない政治 ― ただちに交代していただけばいい。 …

『コロナ』が照らし出すもの

コロナウィルスの脅威が止まらない。各国政府とも万全の対策を国際間で連携してとってもらいたいと切に願うのは私だけではなかろう。 「経済への影響」という言葉の下、我が国でも本当の初期にシャットアウト対応が出来なかったのだと思う。それを完璧にでき…

『コロナ』が照らし出すもの

コロナウィルスの脅威が止まらない。各国政府とも万全の対策を国際間で連携してとってもらいたいと切に願うのは私だけではなかろう。 「経済への影響」という言葉の下、我が国でも本当の初期にシャットアウト対応が出来なかったのだと思う。それを完璧にでき…

ようこそ!虚構と絶望の蟻地獄へ。

2020年度の「安倍首相の施政方針演説」を新聞紙上で拝読した。 よくもこれだけ平気で虚構と虚飾と手前勝手な牽強付会に満ちた、添加物が山ほど入ったパフェのような「日本国物語」を堂々と開陳できるのか? その才能(?)には、呆れ果てるまでだ。 1年前も…

フランスのスト

フランスのストが止まらない。 昨年(2019)12月初旬に年金制度の改悪阻止を訴えて始まったフランス全土を覆うスト。 鉄道やバスなど主要な交通機関の労働者を中心に、教師・弁護士・主要な文化施設の職員まで参加し、ほぼ「ゼネスト」と言うに値するものだ。…

父親不在の「エコ」の行方

「エコブーム」「オーガニックブーム」などと言われて久しくなりますが、いつ頃から始まったものなのでしょうか。我々が自営業を始めた15年ぐらい前でも「オーガニック」を唱えているとまだまだ世間の人もよく意味がわからなかったように思います。 「エコ」…

愛国心シリーズ第3回「都大路と愛国心」

私は京都人です。京都というのは大きい都市の割に道が狭かったり複雑に曲がりくねったりしていて、他所から来られたドライバーの方はとても鬱陶しいことも多いようです。近年つくられたいわゆる計画都市ではないのです。それゆえに仕方ない面はあるのですが…

5月1日はメーデー

明日5月1日は労働者の祭典メーデーです。 midori-yaでは花屋らしく赤バラを飾ってこの日を祝います。 新緑の頃、というのは本当に青春を実感できる季節ですよね。 京都の大学にいた頃、赤旗が都大路を行くと「あぁ5月が来たなぁ。」と実感したものです。 …

巨大プラントオープンに思う

midori-yaのすぐ近くの安曇川町内に巨大スーパーセンタープラント高島店がオープンしました。高島の皆さんには大人気のようで連日にぎわっています。 特に驚いたのは高島市広報3月号において「にぎわいと商工業の活力に向けて」と題して福井市長のプラント…

愛国心シリーズ第2回「甲子園と愛国心」

前回「あゆと愛国心」で自然や風土への「愛」がいわゆる「愛国心」の基礎になっているのではないかといったお話をしました。 今回は「甲子園と愛国心」ということで人間社会に踏み込んでみたお話になります。 「春はセンバツから」というメッセージがあるよ…

愛国心シリーズ第1回「あゆと愛国心」

「愛国心とは何だろう?」シリーズ第1回は「あゆと愛国心」です。 「あゆと愛国心」と言っても浜崎あゆみも、もしローラと同じように「辺野古の海を守れ。」と言ったなら「反日だ。」とかそういう話ではありません。 川魚の鮎のことです。 魚偏に占うと書く…

愛国心って何?(序章)

毎回いろいろな話題について皆さんと一緒に考えてみようというこの社会派ブログですが、これからしばらくは「愛国心」というものについて一緒に考えてみればと思っています。 「愛国心」というのは日常的にあまり頻繁に使う言葉ではありませんが、折にふれ耳…

ストの出来る社会に

かつて私が大学生の頃ぐらいまではよく「スト」「ストライキ」というものを町で見かけましたが、最近全く見かけなくなりました。 中学校の「公民」の教科書を開けてみると「労働者の権利」というところで「資本主義経済では労働力も一つの商品として売買され…

安倍政権の目指すものとは?

これからこの国はどんな風になっていくのか? どんな国家体制になっていくのか? どんな政治になっていくのか? とても不安だなと言う人もいます。考えてみなければなりません。 歴史の先例というものから学んで予測しなければならないと最近思うのです。 一…

安倍政権の人気の秘密

まもなく2019年を迎えようとしています。平成の終わりの年だそうです。 皆さんの周りには希望があふれていますか?楽しい一年でしたか? 来年に向けていいことが起こりそうでしょうか?だといいですね。 でも一般的にこの世の中を見てみると、相変わらずブラ…

資本主義の末路

12月 26 日付の新聞紙上に「東証急落 2 万円割れ」という見出しが出ました。米国発の世界同時株安連鎖で下落に歯止めがかからないと。「ああ、また来たか。」というイメージを持たれたかもしれません。最近何度も株価の大幅下落はありましたが、今回特に私…

日本人の無責任

日本の民主主義の現状は 「民主主義を実現したが民主主義でよい政治を実現できたか極めて疑問」 ということを少し述べてみましたがなぜそのような状況にいたったのか。いろいろな原因はあると思います。 最近特に感じるのは日本人はそのような状況を積極的に…

強行採決と民主主義

前回、改正入管法の問題について考えてみましたがこの入管法といいいわゆる水道の民営化法といい最近国民の生活や社会に関わる重要な法案が次々とほとんど十分な審議もないまま強行採決という形で国会で可決されています。 これは最近の重大な傾向だと思いま…

入管法から排外主義へ?

近頃いわゆる改正入管法が成立しました。 他の近頃の法案同様、十分な審議なく拙速に強行採決での可決です。 どうしてこのようなものができたのかいろいろな議論があるとは思います。 私が思うに要するにこれは外国人労働者を優遇してあげようとか国際化しよ…